米粉でかりんとうを作ろう!

今日は米粉を使って、かりんとうを作ってみます。

かりんとう、普通は薄力粉で作るんですけど、ちょうど米粉が残っていたので、米粉を使ってかりんとうを作ってみたいと思います。

かりんとう、作ったことないので、上手にできるかな?
今回は二色(二種類)作ってみますよ〜! それでは、早速作ってみます。


手順

(1)生地づくり

(2)油で揚げる

(3)砂糖を絡める

かりんとう 材料

かりんとう 生地(2種類で米粉50gです)

・米粉 50g

・砂糖 大さじ1

・ベーキングパウダー 小さじ1/3くらい

・たまご 小さめの卵 1個 (Sサイズくらい)

・おからパウダー 微粉末 大さじ1(または米粉)

・揚げ油 :サラダ油 適量


黒糖×ごま

・黒ごま 1つまみ(生地に混ぜる)

抹茶×アーモンド(+白ごま)

・抹茶パウダー 少々

・アーモンド 8粒くらい(刻む)+白ごま(1振り)

*アーモンド、ごまは2回目の絡める時に入れると良いと思います。(私、1回目で入れちゃったけど)

抹茶とアーモンド
抹茶とアーモンド

かりんとうの衣 (1回絡める分量)

・砂糖(黒糖) 15~20g

・水 大さじ2

(かりんとうの衣の砂糖は、15~20g×2回分 ×2種類 =約60~80g必要です。)

<きょうのポイント>

米粉はお米の粉なので、小麦粉と違って、小麦に含まれている「グルテン」がありません。(生地にねばり、弾力が出ません) お米の粉でサラサラしていて、小麦粉とはちょっと違う性質、仕上がりになります。(サクっ、カリっとするんだけどね)

んー。 どうしましょう。「たまご」入れて作ってみましょうか。(つなぎっぽくなってくれる? だろうか)

(1)生地づくり

粉類(米粉、砂糖、ベーキングパウダー)を混ぜて、たまごをといておきます。

粉に少量ずつ卵を加えて混ぜます。(混ぜると小麦粉とちょっと違う感じになります)

・・・ああっ、早速、たまご入れ過ぎた!(やわっ

水分調節のため、急遽、おからパウダーを入れて、柔らかさを調節します。(米粉を追加してもいいかも)

おっ、ちょうどいい感じになりました。

生地を2分割します。片方の生地にはごまを入れてこねこね。

2種類の生地(プレーンとごま)
2種類の生地(プレーンとごま)

生地を薄く伸ばし、短冊状に細く切っていきます。

生地が少しベタっとしているので、まな板にくっつきやすいです。

※くっついてしまったら、包丁を生地とまないたの間に入れ、削ぐように当てると生地が剥がれますよ。

油で揚げると膨らむので、包丁で細めに切ります。(5mm幅 くらい?)×2列です。

(2)油で揚げる

フライパンに油を入れ、中火で油を温め、温まってきたら生地をバラバラになるように入れます。

だんだん温度が上がってくるので、ゆっくりとかき混ぜながら生地を揚げていきます。

高温になりすぎると焦げるので、気をつけてね。

生地の色が濃い色に変わってきたら、油をきって上げ、キッチンペーパーを敷いたお皿の上にあげておきます。見た目はポテトスナックっぽいですね。

(3)砂糖を絡める

フライパンに 1回絡める分のかりんとうの衣の材料を入れます。 

(黒糖かりんとう:黒糖と水)黒糖かりんとうは黒糖を使います。

(抹茶かりんとう:砂糖と水と抹茶パウダー、最後 絡める時に刻みアーモンド、白ごま)

抹茶かりんとうは水に抹茶をよく溶いておきます。

火にかけて、砂糖が飴状になり、泡が大きくなり煮詰まってきたら先に揚げておいたかりんとうを入れて、砂糖が絡むようによく混ぜ、火を切ります。

火を切ってからもフライパンの余熱で馴染ませるように混ぜます。まぜまぜ。

網にのせて、冷まします。

できた! 試食してみます。

かりんとう 完成??

うーん。なんか足りない。かりんとう? なんだろう。

あっ!!!

かりんとうって、砂糖の衣が層になって、しっかりコーティングされているけど、これは砂糖絡めただけだから、「砂糖感が薄い」んだ! 使った砂糖(甘さ)の量が足りてないのかもかなぁ…

層になってないから、食感(歯応え)が薄くて柔らかい。
べっこう飴でコーティングしたみたい。(まぁ、そうだよね。そうなるよね。)

・・・うーん。カリっと感が、うすい。これ、かりんとう?? うーん。


もう一工夫してみましょう。

禁断の「砂糖の二度がけコーティング」いきます。

再度、フライパンに 1回絡める分のかりんとうの衣の材料を入れます。 

(手順同じ)かりんとうを入れて、絡めます。

最後にアーモンドを入れる
アーモンドを加える

見た目よりもずっと、砂糖使うよ、コレ。

ダイエットとか健康とか気にしている方は、無理せず「1回」がいいかもしれません。

(かりんとうの衣の砂糖は、15~20g×2回分 ×2種類 =約60~80g必要です。)

〜禁断の「砂糖の二度がけコーティング」後〜

米粉の二色かりんとう

見た目も味も、仕上がりも違いますね。

ちゃんとコーティングされて、砂糖がついて「カリッ」。「かりんとう」らしい食感、仕上がりになっています。いい感じ。

かりんとう、出来ました!

反省点

いきなり二色(二種類)作ったので、時間と手間(と砂糖)が倍になってしまいました。ノリで作って、調子に乗り過ぎました。

最初はシンプルに一種類作るのが簡単で良さそうです。^^;

材料を変えて、味や形をアレンジしてかりんとうを作ってみるのも楽しそうです。今風のおしゃれなかりんとう屋さんのかりんとうみたいなかりんとう、作ってみたいですね! 夢、広がっちゃいます。

材料自体は多くないですし、作り方もシンプル。
フライパンがあれば作れる和菓子なので、また作ってみましょう!

醤油麹の作り方 ダイジェスト版

醤油麹 完成

今日は醤油麹を作ります。「塩麹」じゃなくて、「醤油麹」ね。甘さとうま味が強い調味料だよ。

私、塩麹よりも醤油麹の方が好き!なんですよね。おいしいんだもん。

材料を買ってきて、家で発酵させて、楽しく作りますよ!(発酵ものが好き)

たぶん「醤油麹を作ろう!」と興味がある人は少ない。。(少ないんじゃないかなぁ)と思ったので、今回はダイジェストで簡単に紹介しますね。

まずは「麹」を買ってこよう。

醤油麹、麹と醤油と水があればできるので、スーパーで材料の「醤油」と「麹」を買ってきましょう。お米でできた「乾燥米麹」を探してね。

「麹」はスーパーのお豆腐コーナー付近に置いてあることが多いです。作っている会社、種類によって麹も結構違いがあります。こればかりは使って、(作って)みないと違いがわからないかも。麹によってかたい、やわらかい、仕上がりや味に違いがあります。


〜 作る前に 〜

*容器やスプーン、ビンなどの使う道具は熱湯消毒しておきましょう。

*高温多湿な季節になってくると発酵、腐敗のスピードが早くなります。

*家で発酵させる系の食品は失敗したり、腐敗してしまうと「食べられません」カビが出てしまったり、明らかに見た目や味が変質しているものは「食べないで捨てる」こと。おなか壊すから。

醤油麹は塩分が高いので、失敗しにくいですが、一応気をつけてね。

醤油麹 材料

・麹

・醤油

・水

<道具>

ヨーグルトメーカー、スプーン、ガラスの計量カップ、保存用のガラスビン(保存容器)など。

醤油麹や塩麹は、ヨーグルトメーカーを使わずに常温でゆっくり発酵させて作ることもできます。

今日はヨーグルト作りの時に登場した、タニカのヨーグルトメーカーで発酵させて、短時間で作っていきます。(所要時間:発酵 6時間 / 60度)

詳しい作り方はタニカさんのHPを参考にしてね。

醤油麹 作り方

材料をセットしたら、あとは時間が過ぎるのを待つだけ。です。

(1)道具、容器を熱湯で消毒する。(ガラスの計量カップ、かきまぜるスプーン等にもザーっとお湯をかけておくといいよ)

うちのヨーグルトメーカーの容器はプラスチックの容器なので、電子レンジを使って容器を消毒しています。

(2)材料を麹の量に合わせて計量する。

(3)材料を発酵容器に入れて混ぜ、温度、時間をセットして発酵させる。

(4)麹が発酵したら完成!

はい、できました。こんな感じです。麹が膨らんで、発酵しています。炊飯したて炊き立てのお米みたいだね。

できたては麹と醤油が分かれている、というかまだ馴染んでいない感じがありますが、だんだん時間が経つとなれてきます。

出来たてはしょっぱい感じがするんですけど、馴染むと甘さ、うま味が強くなります。

出来上がったら、ビンや保存容器に移して、冷ましてから冷蔵庫で保存します。(出来立てはしばらくあたたかいです)

柔らかく仕上がったので、軽くスプーンでかき混ぜて使えば、麹のつぶ感もそんなに気にならないくらいになっています。

醤油麹 完成

軽くスプーンでかき混ぜる

使った麹の量が多かったので、かなりたっぷり醤油麹ができました。

おしまい。

フライド長芋 のりしお

フライド長芋 のりしお

冷蔵庫に入れっぱなし。中途半端に余った長芋。

薄力粉をちょいと絡めて、油で揚げてポテトっぽく。

最後に塩と青のりフリフリ。

揚げたてがホックリ、サクっとおいしいよ!

※冷めると魔法がとけて元の長芋のぬるっと食感に戻ります。
揚げたて、スグたべよう!

長芋、揚げるとお酒にあう、素敵な酒つまになります。 冷蔵庫に長芋が余っていたら、ぜひ作ってみてね。


 長芋はすりおろしたり、山かけにしたり。生で食べるイメージが強い野菜ですが、加熱して食べるとホクっとした食感になります。

 油を控えたい時は、蒸したり、圧力鍋で短時間加熱すると「蒸したイモ」みたいにホクっと食べられますよ。シンプルにお塩を振って食べると美味しいです。


材料

・長芋

・薄力粉

・サラダ油

・塩

・青のり

作り方

(1)長芋の皮を剥いて食べやすいサイズに切ります。

(2)薄力粉をまぶします。長芋がぬるぬるしているので、粉が固まってしまうけど、粉は少なめで大丈夫です。(粉が絡まっていればOK)

 ※長芋、ねばーっとしていて、粉をかけると「ねばねば」のせいでうまく絡んでいないような…ねばねばに粉がもっていかれる感じになります。

これ、油に入れて大丈夫?! という感じがしますが、ちゃんと揚がります。
粉がついているので、安心して揚げて下さい。揚げ油がねば〜っとなったりもしませんよ。

(3)油でこんがりするまで揚げます。

(4)油をよく切ってから、キッチンペーパー等にあげ、塩、青のりを全体にまぶします。

フライド長芋 のりしお

ポイント

・冷めると魔法がとけて元の長芋のぬるっと食感に戻ります。
揚げたて、スグたべよう。

・シンプルに揚げただけなので、薄力粉がなければてんぶら粉やからあげ粉を使って揚げても大丈夫だと思います。アレンジしてみてね。

固めて楽しい 緑のたまご寒天を作る

緑のたまご寒天

今日は基本の基本、おうちで作る「たまご寒天」を作ります。

今日は完全に「自分用」です。家族みんな寒天が苦手で誰も食べないので、自分のためだけに寒天を作ります。

寒天、集まりとかお祝いとか法事とかがあると、必ずどこからともなく登場するポピュラーな食べ物です。常温でも溶けないので、よく出てきます。

スーパーのお惣菜コーナーにも色々な寒天が売っていますよ。そう、秋田県ならね。

それでは、早速固めていきたいと思います。


材料(2人前)

・寒天(粉末) 2g

・水 250ml

・砂糖 30-40g (お好みで調節。好きなだけ)

・(お好みで) 塩(または醤油) 少々

・着色用の色素(緑)ほんの少し(付属のサジで1/5くらい)

・たまご 1個

・容器:あれば「流しかん」

(容器)小さいボウルやどんぶり、器でも代用可。

材料です

作りやすい分量について

理想はこの倍の量くらいが作りやすいです。

たまごと着色用の色素以外の材料を「倍」にして作ると作りやすいと思います。

色素はすごい色が出るので、控えめでOK。

今日は1人で食べるので、少量だけ。卵の比率が多めの寒天になってます。

溶かす、流す、あとは固める(だけ)

寒天作りの必須アイテム「流しかん」(寒天を作る容器)がないので、ボウル(小)でそのまま固めちゃいます。いいの、自分用だから。他の容器でもいいですよ。

着色用の色素(緑)登場。(緑色にしたくて、このためだけに買ってきたよ)赤でも青でもなく、「緑」

着色用の色素があると、不思議な雰囲気の「緑のたまご寒天」ができます。透明感のある緑色と卵の黄色のコントラストが大変おしゃれな寒天ですよ〜。

色素は入れすぎに注意です。ほんの少しの量でOKです。ちょーっと加えるだけで、かき氷のメロン味のシロップのような、鮮やかな緑色になります。

今回は付属の匙(サジ)の1/5くらい入れました。

着色用の色素がなければ、なしでOKです。(普通は家にないよね)

そのまま固めると、たまご× 透明。クリアなたまご寒天ができます。


作り方のポイント

寒天はしっかり溶かします。

溶かすのが不十分だと上手にできないので、よーく溶かします。

・この料理、基本的にたまごと寒天(あと水、着色用の色素)しか入らないので、味の決め手は「大量の砂糖」です。寒天は甘さ(甘み)がないとおいしくないです。(あ、味がしない)

・ツウな方は塩(または醤油)をほんの少し入れると良いです。味の対比効果で食事にも合う、あまじょっぱい味になります。

・本当は「棒寒天」を煮溶かして作るともっとおいしいです。


作り方

(1)寒天を溶かす

ボウルに粉寒天を入れ、お湯(80度くらい)を入れて溶かします。

(2)砂糖、着色用の色素を入れる

砂糖、着色用の色素をを入れて混ぜます。(ここで甘さをしっかりつけておくこと!)

鮮やかな緑色
メロン味(ではない)

(3)鍋にかけ、卵を流し入れる

小鍋に寒天液を入れ、温めます。

温まってきたら、たまごスープのように、溶いた卵を流して入れ、固めます。

たまごスープを作るのと同じだよ。

流してかき混ぜすぎると、たまごのふんわり感が失われてしまうので、ふわっと加えます。

・・・ぺろっ。(味見)あれっ? なんか砂糖、足りなくない? (ばさっ、ばさっ。まぜまぜ)

ああっ、最初のきれいな緑のクリアーな透明感が…

甘さを優先したら、ふんわりたまごが… 混ざって黄緑〜エメラルドグリーンっぽく。(ダメじゃん)

あー。後から追加で混ぜるから… 砂糖はたまごを入れる前に、しっかり加えましょう(反省)

かき混ぜすぎないように!
砂糖を追加して一緒にまぜまぜ。撹拌してしまった・・・(反省)

(4)容器に流し入れて固める

容器にうつし、固めます。

寒天を固める

寒天は冷ましておくと、自然と常温ですぐに固まってきます。(この辺、ゼリーとは違うよ)

広めの容器に水を張って、粗熱がとれるよう、浮かべておきます。

粗熱がとれたら、ラップをかけて冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

たまご寒天、完成です。

切り分けます。

緑のたまご寒天

あー。これ、これ! 懐かしい味のたまご寒天。

寒天のカチっ(カリっ)とした食感が美味しいです。緑色が黄緑〜エメラルドグリーンっぽくなっちゃったけど、まぁ、いいか。

たまごと砂糖と寒天があれば、着色なしでもできます。作ってみてね!

10分で作る チョコクランチ(クランチチョコ)ザクザク君 

チョコクランチ(クランチチョコ)

今日は甘いものが食べたくなったので、チョコクランチ(クランチチョコ)を作ります。

ほんとは板チョコ4-5枚くらい使ってケーキ作りたいんだけど… 

ただいま体重増量キャンペーン中なのでチョコレート1枚でザクザク甘いものを作っていきます。

アーモンドとシリアルの「ザクっと感」が美味しいですよ!

今日も、家にあるもので簡単に。チョコレートを絡めて固めるだけなので、家にある、好きな材料でアレンジして作ってみてね!


材料 (8個分)

・板チョコ 1枚(砕く)

・アーモンド 少々(粗く刻む)

・シリアル 少々

・(あれば)製氷皿

*溶かして絡めるチョコレートの量を増やすと、量がたくさん作れます。

チョコレート1枚だと小サイズ 8個分くらい作れます。

チョコクランチ(クランチチョコ)材料

手順

(1)チョコレートを溶かす

(2)シリアルとアーモンドを入れる

(3)冷蔵庫で固める

<下準備 >

材料を用意してアーモンドは粗めに刻み、チョコレートは小さく割っておきます。

(シリアルも軽く砕いておくと後で形が作りやすいです)

(1)チョコレートを溶かす

お湯を温めて、チョコレートを湯煎で溶かします。

(2)シリアルとアーモンドを入れる

溶かしたチョコレートにシリアルとアーモンドを入れて、チョコレートが全体にまわるようによく混ぜます。

混ざったら製氷皿にラップを敷いて、スプーンで詰めます。

終わったら、クッキングシートを上にのせ、手で上からぎゅっと押しかためます。

面倒な時はクッキングシートの上にバラバラにのせて固めてもいいよ。

=チョコいっぱい、美味しい「チョコフレーク」 ができるよ。

(3)冷蔵庫で固める

チョコレートが冷めたら、冷蔵庫に入れて固めます。

冷蔵庫で1時間半ほど冷して固めます。(できれば2時間)

(気温が高くなるとチョコレートが溶けやすくなるので、気温が高い場合は冷蔵庫に入れておいてね)

固まったら、製氷皿から取り出し、バラして完成です。

チョコクランチ(クランチチョコ)

チョコクランチ(クランチチョコ)ができました。

甘いものチャージに。ザックザク。

サクっと甘いものが食べたい時に作ってみてね!

捨てずにもう一品 かぶの葉っぱの漬物 

かぶの葉っぱの漬物

今日はかぶの葉っぱの部分を使って「かぶの葉っぱの漬物」を作ります。

かぶの葉っぱって、捨てる? 食べる?

かぶの葉っぱって、ちょっとエグくて、独特のクセがあるよね。苦手、食べない。捨てちゃう。という人も多いと思います。

新鮮で柔らかい、葉っぱがついた「かぶ」が手に入ったら、捨てずにぜひ漬物に!

かぶの葉っぱでもう一品作れちゃいますよ〜

それでは、作ります。

新鮮なかぶ
本日のメイン「かぶの葉っぱ」(かぶは別の料理に)

材料

・かぶの葉っぱ

・塩(茹でる用)少々

漬け液

・しょうゆ

・めんつゆ

・砂糖

・お酢

・鷹の爪  少々 輪切り

・にんにく  少々 スライス

 ★チューブのからし 少々


作り方

(1)かぶの葉っぱはよく洗い、汚れや土を取り除いてからザク切りにします。

葉っぱの部分には汚れがついているので、水でよく洗ってね。

かぶの葉っぱを切る

(2)鍋にお湯を沸かし、塩を少し加えてかぶの葉っぱを茹でます。

※かぶの葉っぱ、茹でてから調理すると食べやすくなるよ。

(3)ザルにあげて湯切りします。

かぶの葉っぱを茹でる

(4)漬け液を作ります

*漬物ってあまい、しょっぱいの好みが出るので、味付けはお好みで調節してね。
*漬物苦手、味付けに自信がない …という人は、最初は「薄め」に作っておいて、後から調節しましょう。その方が調節しやすいです。(今回の漬物だったら→ 後から醤油やめんつゆを少し足す)
*漬物、何回か作っていると、慣れてベストな味加減になるよ。

唐辛子やにんにく抜きでも作れるよ。

醤油、めんつゆが多いとしょっぱく、お酢多めだとさっぱりと漬かります。

漬け液を作る

★からし以外の材料を小皿に入れて、電子レンジで1分ほど温めます。

味をみて「しょっぱ甘くて、少し酸っぱい味」になればOKです。
漬けっぱなしで時間が経つと、浸透圧でどんどん「漬かってしょっぱく」なります。すぐ食べない時は薄めの味付けにしておくと良いです。

 *最後にチューブのからしをほんの少し加えて混ぜます。(1cmくらい?)

(5)漬けます。

漬け液とかぶの葉っぱ

あたたかいうちに袋に漬け液、かぶの葉っぱを入れます。

※袋は熱に強い袋(イワタニさんのアイラップ)のビニール袋を使っているよ。

普通の袋より、やぶれたり漏れたりしにくい袋だよ。袋で即席の漬物作る時に便利。

空気を抜いて、ビニールの口をぎゅっと結びんで、しっかり冷ましてから、冷蔵庫に入れます。

袋に入れる
↑冷蔵庫に入れる前。

冷蔵庫に入れて、味が馴染んだら食べられます。漬かるの早いです。(早いと2~3時間くらいで食べられます)

完成です。見た目は野沢菜の漬物に似ているけど、かぶの葉っぱだよ。

かぶの葉っぱの漬物

ごはんと一緒に食べてもいいし、お酒のおつまみにしても。刻んでふりかけ風にしてもおいしいよ。

保存は冷蔵庫で(ビニールに入れたままで)、食べる時は汁を切ってお皿に盛り付けてね。


おしまい。

田舎の当たり前が贅沢すぎる という話

海に出かける

今日のテーマは「田舎、食べ物が贅沢すぎる」というお話です。

田舎に住んでいると、物々交換でもないけど、知り合いの人といろいろやりとり(行き来)があるんです。(こういうのはいいところだよね。)

「さっき畑で掘った野菜、持っていかない?」とか、「山に行って山菜取った帰りなんだけど!」とか。「いやー、今日は、たくさん釣りすぎちゃったー!」とかとか。

クーラーボックスに満タンのお魚とか、カゴからはみ出てる山盛りの山菜とか。

時期になると、どこからともなく、いただきものをいただきます。

もちろん、もらいっぱなしではないので、お返しもします。お付き合いなので、お金をかけてお礼の品物を用意したりすることもあります。

「**さん、お父さんお酒、好きだよね、飲むよね?」

「東京のお土産のお菓子、あるんだけど!」 

「これ、ちょっとお裾分けね」

「いいところに来た、今ちょうど煮たばっかり、詰めておくね」とかとか。

ブーメラン、ブーメラン・・・(くりかえし)

タッパーに詰めて、飛んでいく。

振り返ってみると、今まで食べていたものは、大体がうちのばあちゃん(祖母)の人柄でくるくると循環していたものが多かった。

田舎生まれ、田舎育ちで面倒見が良いうちのばあちゃん。

社交的で料理好きで「コミュ力(コミュりょく)」の高い人だったんですね〜

もしかしたら、いやいや、うちも田舎だけど、全くそんなのないよ! という方もいるかもですけど。それはそれで。

(日本にはそんな田舎もあるんだねぇ。へー。 という感じで、昔話の物語っぽく読んでね。)


すぐ捌く、すぐ加工、食べる(超うまい)

田舎、食べ物が贅沢すぎる。

舌が肥えているから、みんな食べ物に妥協がない。結構その辺はシビアかもしれない。

当然、いいものを食べるのにはお金がかかりますが、都会とは比べられない「いいもの」が安価で売られていることが多いです。身近なところだと、道の駅とか、直売所とか、地元のお店とかね。

「これ、小さくない?」「 今年は見栄えが良くなくない」 とか、すごく敏感。

特にご高齢の方の目利きは厳しい(シビア)かも、です。

(↑素人が見ても、わからない。)

とれたて、今すぐ。が当たり前だったので、「あ、うまいものを毎日食べていたんだ」と、いう自覚もなく。なんか違うな、おいしくないな。

と、田舎を後にしてから気がつくのです(あれっ?)

その反動で、たまーに帰省すると「食べものばかり」買って帰ります。

郷愁を誘うどころか、これじゃ足りない!  と心配な感じがしちゃう。

冬眠前のクマが食いだめするように、あれこれ買い求めて、箱に詰めて、宅配で送って。帰る前に増えた追加分はリュックに背負って帰ります。(そして都会の巣に帰っていく)

「結論:田舎の食べ物、無条件でなんでも美味しい」

訳=食べ慣れたものが一番おいしい。これホント。

おしまい。

大根の皮で 即席大根キムチ

大根の皮で 即席大根キムチ

大根の煮物を作った時にむいた皮。捨てるのもったいないので、料理しちゃいます。

おつまみや箸休めにどうぞ!

「大根の皮」
大根の煮物を作った時にむいた皮。
捨てるのもったいないので、料理しちゃいます。

「残ったキムチ」
冷蔵庫の残り。 1/3パックくらいの残ったキムチ。
量が少なすぎて使い道に困るやつです。


材料・調味料

・大根の皮

・残ったキムチ

・ニラ(あれば)

・塩

・コチュジャン(豆板醤でもOK)

・砂糖

・ごま油

作り方

(1)大根の皮は水で洗い、大きさを揃えて千切りにします。

(2)ボウルに入れ、皮に塩を振り、軽くもみもみ。水が出るまでおいておきます。

(ちょうどニラがあったので刻んだニラも入れます)

(3)大根からしっかり水分が出て、しなーっとしたら、水気をぎゅっとよく絞り、キムチの容器に入れます。

(4)コチュジャン(なければ豆板醤でもOK)、砂糖、ごま油等を入れて混ぜ、味付けします。
残りキムチの味もあるので、味つけはお好みで調節してね。

隠し味にナンプラーやごま、小エビ(干しエビ)なんかをほんのちょっと入れてもいいよ。

(5)あとは容器にふたをして、冷蔵庫に入れて味をなじませます。

味が馴染んだら完成です。

大根の皮で 即席大根キムチ

ポイント

・余った大根の皮できんぴらやぽりぽり漬けを作るのに飽きたので、違うものを作ってみました。

冷蔵庫の残りキムチも消費できて一石二鳥!

・味付けはお好みで。
隠し味にナンプラーやごま、小エビ(干しエビ)なんかをほんのちょっと入れてもいいよ。

大根の皮で 即席大根キムチ 完成

サクっと簡単 プルーンのスコーン

プルーンのスコーン 焼き上がり

今日はドライフルーツの「プルーン」を使ったお菓子を焼きます。

プルーンの甘さを生かした、可愛いスコーンです。

サクっと簡単、手軽に作って食べられますよ。

朝、おやつ、ティータイムに。 好きな数だけどうぞ!


材料(小 16個分)

・ホットケーキミックス 200g

・バター 30g

・たまご 1個 

・牛乳 大さじ1

・砂糖 大さじ2

・プルーン 10粒~12粒

* 今回は薄めに焼いて、「サクっと食感」にしています。

* 生地に入れる牛乳の量を少し増やして、焼きを調節、厚めに焼くと「しっとり」焼き上がりますよ。


作り方

(1)生地を作ります。

ボウルにプルーン以外の材料を入れ、生地を捏ねます。

バターは電子レンジで20秒ほど温めてから加えると捏ねる時に扱いやすいです。

最初はボロボロしていますが、捏ねるとまとまってきます。

(2)プルーンを包んで成形する

生地がまとまり、なめらかになったら、生地を2つに分けてプルーンを包みます。

プルーンは焦げやすいので、まんなかに折り込むように入れます。

生地を丸く伸ばし、真ん中にプルーンをのせて端をつまんで閉じ、包みます。

閉じ目をひっくり返し、生地を薄く伸ばします。

包丁で生地を8等分に切りわけます。

(2つ×8等分=16個できます)

(3)余熱したオーブンで焼く

オーブン:160度  

焼き時間10~12分くらい

焼き色をつけたい時は、焼き上がりの2~3分前に上下をひっくり返すと焼き色がつきます。

焼き上がったらケーキクーラー(網)にのせて冷まします。

焼きたて、サクサク。プルーンのしっとり、自然な甘さが美味しいですよ。
コーヒーや紅茶と一緒に食べると美味しいよ!

サクっと簡単 プルーンのスコーン

冷凍もできます

プルーンのスコーン 冷凍します

(しっかり冷めてから冷凍してね。焼きたてほかほかはNG!!)

プルーン、糖度が高いので、冷凍しても甘く、柔らかいまま食べられます。

2~3個ずつラップに包んで、冷凍保存袋に入れて空気を抜いて、冷凍庫へ。

食べる時はレンジ、トースターで軽く温めてから食べると美味しいです。

(加熱しすぎ注意ね)

焼いたものを冷凍しておけば、好きな時に手軽に食べられますよ。

※ 手作りのお菓子なので、早めに食べてね。

キヌアサラダが食べたくて

キヌアサラダ

ブームが去ってしまえば、どこにも売ってない、キヌア。

あれですよ、ちょっと前に流行った、つぶつぶの「キヌア」ですよ。

今日はなんだか無性に「キヌアサラダ」が食べたくなったので、キヌアサラダを作ります。キヌアを探して、材料を揃えてサラダを作るまでの長い道のりの記録です(思いつきから約1ヶ月)

キヌアって何?

キヌアを食べたことのない人のために簡単に説明すると、キヌアはヒエとかアワとか、雑穀に近いかな?南米のアンデス生まれの、細かい「つぶつぶ」とした食感の食べ物です。

栄養価が高く、高タンパク質。美容とか健康とかに良い、世の女子が喜びそうなワードが山盛り、健康に良さそうな食べ物ですよ。

今回は栄養とか健康に良いから、毎日食べよう!というのではなく、単純に食べたいので作るよ。


まずはキヌア探しから

最近あまり見かけないよね、キヌア。

そうだ!!確か引き出しに、入れっぱなしのがあったような。

ガサゴゾ探してみたら。。。 チアシード(ちがう、それじゃない)

つぶつぶのクスクス、これも違う。 (ぽいっ)

似てるけど、違う。 ぜんぜんちがーう。これじゃーなーい。

いろいろお買い物しながら、お店をはしごして、某百貨店の自然食品コーナーで発見!買ってきました。(有機ってかいてあるから、ふつうのよりちょっと高い?)

あっ、カルディとかコストコに行けば売ってたかもしれない・・・(気がつくのが、遅い)

とりあえず、うろ覚えの記憶を頼りに、今日も料理していきます。

これがキヌアです。すごく小さいです。見た目はごまに似ていますね。


キヌアサラダ材料

・キヌア 100g

・きゅうり 1本

・紫玉ねぎ 1/2

・トマト  1/2

・パプリカ(好きな色で) 1/3

・パクチー (お好みで)

・鶏むね肉 小さめのもの 1/2枚~1枚 (簡単ヨーグルトチキン使用)

市販のサラダチキンなどを使ってもOKです。

毎度おなじみですが、材料、調味料は好きな量で作って下さいね。

好きなものは多め、苦手なものは少なめでOKですよ〜

鶏肉の量が多いとお肉ゴロゴロでボリュームが出ます。今日はお肉少なめです。

サラダの材料
たいへんカラフルな材料

調味料

・コンソメ  

・オリーブオイル 

・クミンパウダー 

・コリアンダーパウダー 

・塩

・レモン汁 

それでは早速作っていきます。

(1)サラダの具材を用意する

紫玉ねぎはみじん切りにして、塩を振って水にさらして、水切りし、キッチンペーパーなどで水をふいておきます。(玉ねぎ、からいので水にさらしています)

きゅうり、トマト、パプリカは具の大きさを揃えて、ザクザクっとさいの目切りにします。

お肉も野菜に合わせた大きさに切ります。

鶏むね肉は簡単に「ヨーグルトチキン」を使います。

「ヨーグルトチキン」=鶏むね肉をスライス、塩胡椒+ヨーグルトで漬けて、お皿に並べ、ラップをかけてチンして冷ますだけ。

サラダにのっけたり、麺類の具にしたり。便利だよ。

面倒な時は市販のサラダチキンとか、コストコの残ったロティサリーチキンとかでもいいですよ。

キヌアを水で洗う
キヌアの粒、すごく小さいです。

(2)キヌアを洗ってから茹でる

キヌアは水でよーーく洗って、ゴミや汚れがあれば取り除きます。

水を換えて、洗います。

キヌアは粒が細かいのでザルの目から抜けて粒がぽろぽろと落ちます。

全部流れないようにボウルなどで受けながら流すと良いです。粒が細かいので勢いよくザブンと流さないでね。

鍋にお湯を沸かし、塩を少し入れ、キヌアを沸騰したお湯で10分~12分ほど茹でます。

好みの硬さになるように茹でてね。 

キヌアの粒を試食してみて、やわらかくなればOKです。かたいと感じる時はもう少し茹でましょう。

茹でると胚?のような、クルクルっとした根っこのような模様が出てきます。

ザルに上げ、湯切りして冷まします。

(3)サラダの味付けをする

野菜、鶏肉、冷ましたキヌアをボウルに入れ、味付けします。

コンソメ、オリーブオイル、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、味が足りなければ塩を足して味つけします。

味見してみて、食べやすい味になるよう調味して下さいね。

最後にレモン汁を少し入れて、酸味を加えます。

*パクチー好きな人はここで混ぜてね。

調味料、スパイスで味付け
調味料、スパイスを混ぜて味付け

お皿に盛り付けます。

レタスなどがあれば一緒に盛り付けます。

つぶつぶキヌアサラダ、完成です。

食べたかった、キヌアサラダができましたー!

キヌアサラダ

キヌアのつぶつぶっとした食感、野菜とお肉と一緒に食べると美味しいんですよー! このつぶ感がクセになるー。

「お肉」+「サラダ」+「つぶつぶキヌア」 

この組み合わせ、好きだな〜

キヌア、あまり馴染みのない食べ物だけど、サラダにしたり、スープに入れたり。 面白い食材なので、好きな食べ方でアレンジしてみて下さいね。

おしまい。