青森の料理 「けの汁」を作る

青森の料理 けの汁

本日の料理は「けの汁」です。青森の郷土料理だよ。お正月明けの頃に作る料理だよ。

ご家庭ごとに具や味が違うと思いますので、お母さんとかばあちゃんとか、プロに聞いて、教えてもらうのがイチバン。

私も人から聞いて、勝手に煮てるだけの人だから。(数回食べただけの人)そして作ろうとしてる人。


作り方のコツ

・家にある一番デカイ鍋を使う

・とにかく一度に大量に作る(何日間も食べるので)

・材料を揃えて細かく切る

(たしか、こんな感じで教えてもらったような記憶が・・・)


作り方

具を細かく切って、コトコトと煮ていきます。ほっとする味だよ。

何といいましょうか、「和風ミネストローネ? 」みたいな。

特徴は「具だくさん」です。

 きょうは9種類使ってます。

具材

・にんじん

・大根

・ごぼう

・高野豆腐

・油揚げ

・わらび

・ふき

・昆布

・大豆

青森の料理 けの汁 材料

山菜がない!

田舎にあって都会にないもの。

「わらび」も「ふき」も都会のスーパーにはございません。

(なんだか「変なの」しか売ってないのよね。)

こんなこともあろうかと・・・じゃーん。帰省した時にゲットしておいた、国産の水煮のやつを使いましょう!

いつでも使える水煮バンザイ。


この料理ねー。「性格が出るやつ」ですねー。

形も固さも違う 「材料を揃えて細かく切る」ここです。ここが肝。

材料になる具の種類が多いので、地味〜に時間もかかるし、根気がいるんですねー。

鍋の火の入れ方とかもね・・・。 

(わたしが苦手なやつ)

そして、具材が崩れない、潰れないように煮るという… 混ぜすぎ注意。


・・・これくらいかな? 最後に味噌で味付けをします。

完成!

青森の料理 けの汁 完成

できたできたー。

うんうん、雰囲気はこんな感じ。

一生懸命ザクザク切ったから明日も食べられるね。

盛りつけ。

反省(猛省)

普通盛りくらいで、たっぷり大盛りにした訳じゃないんですけど、おかわりされたら即アウトです。

具材が細かいし、煮ると具が小さくなる。思った以上に大量の量を仕込まないといけません。

数日分、続けて食べるなら、たぶんこれの2〜3倍くらい(それ以上?)の量が必要かも。

記憶にあるのと何か違う気が・・・ああっ!!

そういえば、汁がクリアーで、澄んでいたような気もしてきたぞ・・・。

青森の料理 けの汁

きょうのまとめ

あまりにも「あいまいクッキング」すぎて、再現するのには私のレベルが足りませんでした。道のりはかなり遠そうです。(そういうオチかい)

でもおいしいからいいや。あったまる。

おしまい。

ななご
美味しいもの、料理が好き。 パン、お菓子、外国の料理が得意です。