手羽先を簡単に切り分ける方法ってないの?
スーパーで売っている鶏の手羽先って、そのままだと使いにくくないですか?
今日は、鶏の手羽先を簡単に切る方法を紹介します。
しかも、包丁を使わないで、何とかしちゃいますよ!
手羽先、すぐ食べられるなら買ってもいいんだけどなー。
やたら太いし、火が通りにくい、食べにくい。 骨付きだから、焼いたり、唐揚げにしても美味しいんだけど・・・。

皮も骨もあるから、包丁で切りわけるのは大変骨が折れます。
「面倒だから買わない」という方も多いのではないでしょうか。
超簡単 鶏手羽先の切り方
はい、こちらが、スーパーでお馴染みの「鶏の手羽先」です。

これをバラしてある「手羽中」は数十円ですが、グラムがお高いのよ!
たかが数十円、されど数十円。
ちょっとでも安いほうが、お財布にやさしいじゃないですか。
さぁ、これをどうするか??
その方法は・・・
「キッチンばさみ」を使ってバラしてしまうのです。
鶏の手羽先、包丁で切れないなら、はさみで切っちゃえばいいんです。 ちょきちょき。
「でも、皮も骨もあるから、滑るし、筋もあるじゃない??」
手羽先ははさみを入れる「ポイント」があるので、ここを狙って、サクっと効率よくカットすれば良いんですよー。
逆に包丁で力任せに切ろうとする方が危ないかもしれません(コワイ)
手羽先を切る ポイントを「狙ってカット」していこう
それでは、早速バラしていきたいと思います。
用意するもの:キッチンばさみ
必要な人ビニール手袋とかあってもいいかも。
手羽先を切る
1つの手羽先をバラすと、「手羽中」2つとダシ用の「端」1つができますよ。
切るところは「2箇所」切ればOKです。 これで分解できます。

(1)骨と骨の間 にはさみを入れる
(2)くの形の内側 にはさみを入れる
ここにはさみを入れていけば、はさみで切れちゃいます。





すごい力を入れて断ち切るのではなく、はさみなので、ちょきちょき。リズミカルに切る感じで切りますよ。
切りにくいところは、ゆっくり、切りにくいところを少し避けるようにしてはさみを入れると切れます。
骨があったり、切れないところははさみではなかなか切れません。刃を入れるところを、少し横とか斜めにするように切ってみて下さい。
きれいに切れました。
はい、完成です。なんか、増えましたねー(増えてない)

切るコツが分かれば、面白いように切れます。
バラした手羽(手羽中)は焼いたり、唐揚げにすると美味しいですよ。
端っこの三角で肉がなくて骨が多いところ(端)はダシ取り用に使えます。そのまま焼いてもいいけど、食べるところが少ないのでダシを取ると良いです。捨てないでダシを取りましょう。

これで特売の手羽先にいつ遭遇しても、大丈夫。料理の幅もちょっぴり広がっちゃいますね!
お酒のおつまみにもおすすめですよ〜
お肉を切った後、キッチンばさみはきれいに洗浄して下さいね。
*はさみで肉を切るのはちょっと気になるわ。という方は安いキッチンばさみを「お肉用」にして、普段使うはさみと分けちゃうと精神的にも衛生的にも大変良いですよ。そんなに高いものじゃなくて良いので、スマートに「二刀流」でいきましょう。
おしまい。
この記事もおすすめ 鶏の「手羽元」も美味しいよ。

手羽元には「骨」がある。こいつが曲者。骨があるから、なかなか焼けない。
「楽したい」から生まれた謎のテクニックで、今日は「アレ」を使って手羽元を簡単にお料理しちゃいます。
